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〜今さっき見た夢〜

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皆さん、おはようございます。
今回は〜今さっき見た夢〜ということで・・・
まぁあ摩訶不思議な夢でしたね。
それでは、上映いたします。

以降ネタバレ注意!!!な、なんのだよ;
*表現が曖昧な点がございますが作者の意図を尊重してありのままの表現で放送いたします。お、ぉぃ







〜零〜焦らすね〜

気がつくと病院にいた・・・。
目の前には知らない白衣を着たおじさんが顔を下に向けている。
私の後ろには、涙を流す助手???
私は「何だろう」と思い
ふと、私の手に握られた診断書
その診断書には、悪性新生物(がん)という文字と
その横に、大きく紅い文字で(余命1月
すると、今まで下を向いて黙っていた知らない白衣を着たおじさんが口を開いた。
1月というのはあくまで目安であり、いつ死んでもおかしくない。もしかしたら今日死ぬかもしれないし明日死ぬかもしれない、今日はもう帰って身の回りの整理をしなさい」と言う。
しかし、その声でさえも私の頭を通りすぎていた。
私の頭の中に映っていたのは、「生まれた自分、初めて立ち上がった自分、幼稚園の頃の自分、小学生の頃の自分・・・
わたしは理解した。「これが走馬灯というものか」と、
気がつくと、私は今までお世話になった恩師にお別れを告げていた
今まで、お世話になりましたあなたのおかげでこんなに楽しい人生になりました」と、
その後、2,3日私は何もせずただただ息をしていた。
それを見た恩師は私にこうとだけ言った「俺の知ってるお前はそんなやつじゃない!!!
私の中のギアがはまり、8気筒V型エンジンニュートラルからトップスピードに切り替えられた。
私はただひたすら仕事をこなした休憩もせず帰りもしない
まさにこれこそが「〜夢にまで見たロボット人生〜」なのだろうか、
ある日、気がついたら仕事場で誰も私には話しかけない、
まるでそこに何も無いかのように・・・
私の仕事場は散らかっていた。
資料は埃にまみれ散乱し花瓶は倒れ、花は枯れきっており花瓶から漏れた水は地面に垂れていた。
その地面には目を閉じる事の出来なかったすっかり冷たくなった私の姿があった。

以上、私の今さっき見た夢でした。
今、思い返してみると「怖っ」の一言ですね。
こんな人生いやですね;
せめてハッピーエンドがいいなと。
今回思った事は、
・がんは、怖い;(一生の中で経験したくは無いですね。
・恩師に感謝(今度あったら感謝しないと。
今回最後の自分の姿を見た瞬間に、
あの超有名ホラーゲーム「零」シリーズの刺青の聲のラストシーンを思い出しましたね。
今度、時間があったらまたプレイしようかなと思ったJAWBONEでした。

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